※読了後推奨
最初、学長を説得する理由は、自分の我儘、夏のことは自分が全部背負いたいとか10年向き合ったから大丈夫とかだったんですけど、腑に落ちなくて、親友としてあの場に向かう五は前向きな理由であってほしく、尚且つそれが理由だったら学長が折れる要素、それに関しては学長も不可侵な領域で、五も教師としての立場になって、気持ちもわからなくもないはずなので、ちゃんとフォローと感謝を伝えたので、後味の悪くない話ならず良かったな思いました。題材が学長の教師としての後悔と失敗だったので。
追記
ちなみに、終盤の台詞の「さとるの指示を優先して欲しい」の指示は夏の遺体回収指示のことです。