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勇太郎「じゃあ…いくよ?」
美鈴「うん…。」
勇太郎「(牙が深く食い込まない様に…)…かぷっ」
美鈴「んっ…!」
勇太郎「ちゅう…ちゅう…」
美鈴「あっ…ふ…ぁあっ…!」
勇太郎「コクリ…コクリ…(…!これ…すごい…!甘くて温かくて…、すごく美味しい…気持ちいい…!)」
美鈴「はぁ…はぁ…、んうぅぅっ…!」
勇太郎「ちゅう…ちゅう…(血と一緒に…美鈴さんの気持ちが…意思が流れ込んで来る…。これは…)」
美鈴「あぁ…勇くん…勇くぅん…!」
勇太郎「こくっ…こくっ…こくっ…(美鈴さんも気持ちいいんだ…!嬉しい…嬉しいよ…!このまま…美鈴さんの『全部』を…吸い取りたい…『一つになりたい』…!)」
美鈴「…勇くんっ…ねぇ…そろそろ…もう…っ!」
勇太郎「ん…ぷぁっ…!はぁ…はぁ…美鈴さん…。」
美鈴「はぁっ…はぁっ…、ごめんね…ちょっと…くらくらしてきちゃった…。」
勇太郎「…!ご…ごめんなさい。オレ、今…変になっちゃってたかも…。もしかして、苦しかった…?」
美鈴「ん~ん、大丈夫…。私も…気持ちよかったよ…。セックスと違って…全身がフワフワして…なんだか不思議ね…。血と一緒に、私の『魂』まで吸い取られていく様な…でもそれが気持ちよくて…嬉しくて…ちょっと怖かった。」
勇太郎「…そっか。オレもなんだか変な感じなんだ。オレの中に少しだけ…『美鈴さんが居る』っていうか…。あのまま吸い続けてたら、オレ達…本当に『一つ』になっちゃってたのかな…。」
美鈴「…詳しい事は、きっとまたお嬢様が教えてくれるわ。ねぇ、それより…このまま『セックス』もしない?せっかくベッドの上に来たのに、これでおしまいじゃあ寂しいでしょ?」
勇太郎「…うん。今夜は…離れたくないよ。美鈴さん…大好き…!」
美鈴「うふふ、私も…勇くん大好き…♥夜はまだまだ、これからね…♥」