『仮面ライダーV3(昭和48年)』の怪人を新規でデザインしました。
初期の機械合成怪人の一体で、本編10話~15話あたりに登場するイメージ
元ネタは「もりもりぼっくん」。知蘭ランドに住んでいるモグラのキャラクターの名前から
イメージしました。東映不思議コメディ枠からの起用です。機械合成怪人のネーミングとは
少し異なりますが、これもタコンパス同様の振れ幅という事で。モチーフはモグラとランプ。
レンズアリを参考に、極力パーツ数の少ないデザインを目指しました。顔もモグラらしさを
あえて排し、メカ的インパクトを重視。このあたりの割り切りはドリルモグライメージです。