魔力を蓄積・放出することのできる謎の宝玉。
いちどに放出できる魔力量はおおよそ宝珠の大きさで決まるが、蓄積できる魔力量はサイズだけでは決まらない。
宝珠の中の模様の複雑さによる、とも言われているが例外も存在するため判断が難しい。
大きさ5mm以下のものは結構簡単に拾えるためあまり効果ではない。(着火の魔道具などでよく使われる)
大きくなるにつれて稀少度が増していく、史上最大のものは直径2200mmを超える大きさがあり、中に女神様をおもわせるような女性のような模様が入っていたという。あまりに危険性が高かったためめがみさまに捧げられめがみさまたちが管理しているといわれる。