黒の巫女(
novel/22157835)にて、
黒の巫女になる事を決めた光ちゃんが神殿で神職様方に装具とお名前を戴いた姿ですね。
素晴らしい着心地で黒姫様はもう巫女装束を脱ぎたくないみたいですね。
脱ごうとする素振りすらしませんし。
巫女様方に従って修業を開始します♡
これから15年という時間をかけて立派な黒姫として勤め上げるのでしょう。
頑張れ!黒姫様♡
…みたいな?
まぁ境遇は言うまでもなく酷い物ですね。
装具一式で約50キロ以上はあるでしょうか。
それを身に付けて毎日を過ごします。
足袋の所為でろくに歩けないでしょうし。
巫女に装具の取っ手を掴まれたらされたい放題ですね。
先代の「黒の巫女」がおつとめ上げる事が出来なかったので、
その分溜まっている「鈴の浄化」も黒姫様の仕事です。
お胸前から前面に垂れ下がる鈴だけでも相当な重さがあるでしょうし。
逃げようとしても前天冠と浄化の鈴がシャンシャンとなり響きます。
音を鳴らさずに動く事は出来ず黒姫の生活スペースは隔離されているので、
万が一に逃げたとしても直ぐに見つかり装具の重さでろくに動けないので、
直ぐに捕まります。
後は前天冠の取っ手を掴まれてしまえば反抗は出来ません。
引きずられて素敵な躾♡再教育が待っているでしょう。
色々な儀式にも参加しなくてはいけませんし。
黒姫はとても忙しい毎日が待っています。
充実した15年が待っているのですが…
果たして耐えられるのかどうかは本人がどれだけ「素直」になれるのか。
それで決まるでしょう。
勿論神殿にとって、とても不都合な存在となれば厳しい修行が課せられるのです。
それこそ危険で命がけの修行となり黒姫は勿論望んでその修行を受けるでしょう。
結果は…ドウナルノデショウネ?