カオスな8番出口シリーズ…今回は無差別傷害事件を起こす通行者(???)のお話です!?
[[[[[いやあああああああああ~~~~~!?!?!?!?!?!?]]]]
とある迷宮じみた地下通路で響き渡る悲鳴の数々…その様子を見れば、何とも名状しがたいヘドロ塗れの化け物が無差別に人々を襲っているではないか⁉
ハンジ・ゾエ「アぶなっ!?⁉」
ハロ「ぴががggggg!?⁉」
アマテ・ユズリハ(何でドロドロに追いかけ回されるのよ⁉⁉)
アグネスデジタル「アバババババアバ!?⁉⁉」
アグネスタキオン「デ、デジタルく~~ん!?⁉」
ペパロニ「うおおっ、何じゃこりゃ!?」
ホーネット「い、一体何が起きているの⁉⁉」
アクセル「ああ~もの凄く厄介なのが迫ってるようだね…めんどくさそうだ?」
ヘドロ色の被害者たち「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
汚い忍者(ぷはあ!? ・・・か、か、かけてよかったよリレイズ…で、一体なんだあのヘドロ野郎は!?)
では文字通り蹂躙されている通行者らの為に説明しよう…この怪物はヘドラ、「公害怪獣ヘドラ」である!! 汚染物質から成る体を持つ非常に危険な存在であるが…この8番出口に迷い込んで以来、ヘドラは困惑していた…何故なら周りの通行人が「平気」で生きているからだ。 あらゆるものを溶かす硫酸ミストを散布しても…クシャミするだけ。 試しにヘドロ弾を当てても…相手は汚れるのみ。 おまけにヘドリューム光線は服を燃やすくらいの威力しかない…いったいこれはどうした事か?? ここで賢いヘドラはこう解釈した…こいつらは全部『異変』の類であると!! ならば目に映る『異変』を片っ端から潰して引き返せばここか
回復したての八意永琳(だからといってしっちゃかめっちゃかに襲いまくるんじゃないわよ!!!! 周りに大迷惑でしょうが###)
あ、はい本当に永琳先生のおっしゃる通りでございます…。