illust/29933975 宇宙船パイロットなサイボーグさん(サイボーグ専用コックピット仕様) を以前描きましたが、それよりもっとユニット化が進んだタイプのサイボーグが実際に搭乗している様子です。■最後の1枚:プロトタイプ■完全に組み込まれ一体化しているので、「降りる」のは分解扱いとなり、それだけもっと手間がかかります。■船体自体が彼女の一部のような物であり、飛ばないプライベートタイムは通常、人工現実(AR)空間内か遠隔アバターで過ごしています。■視覚は全て船に備わったセンサー類を元にしているので、義眼自体は視力が無くセンサーからの情報を視覚化して視神経に中継する装置になっています。