オムラ・インダストリが誇るモーター理念を具現化した恐怖のニンジャ機動兵器…ネブカドネザル。 このモーター脅威に立ち向かうために艦娘と深海棲艦が手を組み…更にイスカンダルからもたらされし波動エンジンを搭載した宇宙戦艦ムサシが出撃した!!!!
ネブカドネザル「ドーモ、ネブカドネザルです…貴方のアイサツは省略し、この場で抹殺させてもらいます。」
宇宙戦艦ムサシ「別にニンジャではないから構わんよ…何故ならこの場で木端ミジンコにされる玩具には必要ないからな。」
ネブカドネザル「玩具ではありません。私はニンジャソウル憑依者であり、私の身体は機械です…そして俺はオムラ・インダストリのモーター理念を具現化するために生み出された決戦兵器だ。 ボスの宿願を叶えるために…貴様の波動エンジンを奪い取る。」
宇宙戦艦ムサシ「ハハハッ、それなりの自我は残っているようだな? いいだろう…この宇宙戦艦ムサシの力を見せてやる!!」
南方棲姫「なんだ~お前の妹…一人だけ空を飛べるだなんてズルいぞ?? それにあの艤装…どう見ても宇宙戦艦ヤマ」
大和「いいからあのお調子者とオムラが殴り合って、両者疲弊した時を狙って『一網打尽』にするぞ。」
南方棲姫(妹も纏めてタコ殴りとは…なんとまあ、薄情な姉ちゃんよ。)
レ級「おいイイ~マジであのデカブツに飛び移るつもりなのレ!?!?」
川内「その通り…懐に飛び込んでゼロ距離から攻撃すれば無傷では済むまい…覚悟がいいか、ヤモト=サン!?」
ヤモト「大丈夫…さあ、一気に飛び込むよ!!」
さあ、果たしてこの究極のバトルを生き残るのは…オムラか、宇宙戦艦ムサシか、深海棲艦か、ヤセンスレイヤーか、それとも…一体誰なのか⁉⁉⁉