今回でシリーズ3回目、特に期待も定着もしないとは思おますがやっていきたいと思います。
まずは恒例の絵の解説から。
蹴りが得意なピエロ、飛び膝蹴りです。フォームは全日本プロレス安齊勇馬選手のフォームを参考にしてます。
飛び膝蹴り、皆さんはどういうイメージを持っていますか?
キックボクシングとかで使われるやつはけっこうショー的な要素が強いですよね、どう考えても真正面から当たりに行ってたりルール的におかしいだろうにダウンカウント中に助走をつけて走り込んだり。ああいうのを見るとキックボクシングも予定調和って大事だなって思います、プロですからね。
加えて言うと飛び膝って膝蹴りというより体当たりなのだとも思います、つまりはタックル。飛び膝蹴りの名手はジャンボ鶴田選手、秋山準選手、安齊勇馬選手と、レスリングで優秀な成績を残した選手ばかりです、フォームは汚かったですが中西学選手も使ってましたね。とにかく飛び膝蹴りはレスリング由来の体当たり技術も必要とされる技なのではと予想しています。人によってどう走るかどこにあたるかどういう角度で突っ込むか等が違うところも興味深いですよね。
では占いの方もいってみましょう。
2025年6月7日
ここしばらくの貴方の運勢。今月もがんばって過ごすぞという気持ちのもと、読み進めてみてください。
現在の状況→皇帝・逆
現状要因→恋人・逆
運勢過去→世界・正
運勢未来→死神・逆
表層心理→女帝・正
深層心理→月・逆
当面の問題→審判・逆
周囲の状況→太陽・逆
最終結果→正義・逆
結果補足→魔術師・逆
足踏み状態、前進したいけれどやりにくさを感じ、停滞せざるを得ないのが貴方の現在です。
といってもこれまでは円満に進み、一段落したことによってこの先の方向性を失っているというだけなので、徐々にやりにくさはおさまり、復調していく事でしょう。
精神的にも不安でないがゆえの満たされた状態がキープできているので、今後の好転に良い影響が出ると思われます。
要は復調までをどう乗り切るか、という点を重視して何事も組み立てていけばいいということです。
周囲には疲れや消耗があり、行き詰まったり間違えや独善に陥りがちにはなりますが、耐えた先に開けて来るものがあるはずです。それを信じて心を強く持ちましょう。
下手に小細工を用いたりするよりも、シンプルに考えて我慢していった先に良い結果は待っています。