牛王怪獣 バッファラー
サブタイトル名:『叫ぶ牛の王』。
体重:60m、体重:31000t、出身地:地球(牛王村の神社)。
外見通りの姿である牛やバッファローに似た非常に凶暴な性格の古代怪獣。
戦力は怪力で、『PLAS』の攻撃をものともしない非常に頑丈な皮膚を持ち、特に頭部の鋭い2本角が特徴であり、それを駆使した強力な突進による体当たりや頭突き攻撃が得意技で、頭部の2本角から放つ破壊光線が武器である。
今から戦国時代の大昔、村や人々を容赦なく暴れているも、一人の勇敢な武士侍の若者が赤い光の刀の力によって牛王岩に封印されていた。時を経て現在、牛王村の神社近くにある牛王岩を訪れた感じ悪い不良グループに壊されたことで、封印の力が弱まったことで復活し、不良グループを襲って殺害した。復活後は地上に出現して街中で暴れ、駆けつけたウルトラマンシグナムとの戦いでは上記の能力を駆使してシグナムを追い詰めるが、シグナムがソリスガッツ・スタイルにチェンジしたことで、ブレーンバスターや、背負い投げ、ウルトラシグナムキックなどを次々と決められたうえ、シグナムのウルトラシグナムブレードで頭部の角を切断してしまったことで、凶暴性とパワーが急激にダウンし、やがて大人しくなった。シグナムは殺さず戦いをやめ、神社の近くにある巨大な穴に潜り、再び深い地底の中で永く眠りについた。