名前:桃咲 燕(モモサキ ツバメ)
またの名を、電脳美少女フェイ=イェンちゃん!よろしくねん!✨
性別:女 永遠の乙女14歳で~す!❤️
属性:正義寄りの中立 蛇使い座のAB型で~す!⛎
性格:自由奔放 気まぐれ な~ Love14~!🎶
攻撃:ハートビーム、メロメロオーラ
あなたもメロメロにしちゃうわよ?💞
ユニットタイプ:クラウドコントロール兼高機動型アタッカー
あ、そう言うんだ、へ~…!😗
R-18:ぜんぶダ~メ!!💧(傷、ヒロピン拘束等可…だからヤ~ダってば!!💢💧)
という訳で、昨年末投稿しましたクリスマストレイン編エピローグにて登場して頂いた友美のお姉ちゃんの紹介ですw
:以下解説
時折尊達の住む街へ現れる友美の双子の姉。自称"永遠の14歳"。
とことんぶりっ子キャラでマイペース、一言喋る度にいちいち混乱を招くアホの子、かと思えば実は言葉巧みなくわせ者でもある等掴みきれない性格。が根っこは天真爛漫で歌と踊りを愛する青春真っ盛りのおてんば娘。
スリーサイズは[76 57 79]と友美より胸が小さ…
『人が気にしてること堂々と言わないでよ!?💢💢💢』
(#>Д<)⊃∑((( ///)з゚;)・:∴
…閑話休題。
彼女はバーチャロンバトル販促のイメージキャラクター兼キャンペーンガール、またアイドルとしても仕事をしており、世界中を飛び回っていて多忙な為に滅多に姿を見せない。
…というのは、世を忍ぶ仮の姿。
以下早速ネタバレ。
その正体は、バーチャロンにおける現世界=電脳暦と呼ばれる未来の地球から時空を超えてやってきた、オリジナルフェイ=イェンこと[VR-014 ファイ=ユーブ]その人である。
燕という名はフェイ=イェンの漢字訳"飛燕"から取ったもの。
加えて、尊の世界に桃咲 友美という名の[コピーフェイ=イェン]を産み落とした張本人でもある。
イメージCV(公式):樋口智恵子女史
電脳暦の世界でバーチャロイドの開発研究に携わった天才科学者Dr.プラジナーが独力で造り出した、電子的人造人間[オリジナルバーチャロイドシリーズ]の第14号機。
巨大人型兵器としてのバーチャロイド:フェイ=イェンは、全て彼女を元にしたレプリカである。
その胸には、他と一線を画している超性能超出力のVコンバータと、それに直結した精神感応変換動力炉[エモーショナルハートジェネレーター]を内蔵。
リバースコンバート、則ち[存在事象のデータ化、書き換え、及び再実体化させる]能力はオリジナルシリーズの中でも飛び抜けて高く、電脳虚数空間と呼ばれる亜空間を通して異世界や平行宇宙を自由自在に行き来する事が出来る。
また、Vコンバータとハートジェネレーターを同時稼働させる事で、オーラを放ち他人の感情や思考を操作するという能力も有する。一例として、このオーラを収束させた出力全開のハートビームを撃つと、その波動に巻き込まれたものは"人間だろうと機械だろうと問答無用でメロメロ状態になり戦意喪失してしまう…"。その気になったらこの力で時空間を掌握する事も小規模ながら可能。
更には、人間の学習や成長と同じように自己進化する性質も備えており、様々な体験(例えばスパ〇ボ世界での戦いや某電子の歌姫との出逢い等)を通じて今尚その機能を拡張し続けている。
他にもリバースコンバートを応用し、本来は所謂ロボ娘な姿から完全な人間の姿(↑イラスト左)に変身出来たり、何処からともなく衣装を取り出し瞬きした間に早着替えするくらいは朝飯前、尊達のような半身バーチャロイド(↑イラスト右)にも、果ては巨大ロボットとしてのフェイ=イェンにも変身できる。
ある時には、戦場に置き去さられ命を落としかけていた女性バーチャロイドパイロットにこの力を分け与え、彼女を[電脳魔法少女]と化して生還させるという珍事を起こした事もあった…。
但しスリーサイズだけは何故か書き換えが出来ず、胸が小さい事がコンプレックs…
『だ か ら 人が気にしてる事いちいち言うな!!💢💢💢』
(#≧Д≦)⊃∑ ー=≡((( ///)з=;)・:∴
…また、そもそもが電子的な存在である為に、↑この様にデジタル世界にも何処からともなく介入する事も可能。とあるいざこざから第3世代型フェイ=イェンの紹介ホームページをハッキングし、↑冒頭のキャラシ欄と同じノリで荒らして販促陣に嫌がらせしたという事件も…。
と、このようにネタ込みで説明しだしたらキリがない色々規格外な存在なのだ。
ただ、そのリバースコンバート出力が余りに強過ぎるのと、直結しているハートジェネレーターが喜怒哀楽の激しさをフィードバックしてしまうのか、何もしてなくても周囲の人間が燕の気分に同調して流されたり、挙げ句は"感情イメージが実体化する"という怪現象までしょっちゅう起きてしまう。
具体的に言うと、
・落ち込むと辺りが暗くなる
・ときめくと足元からお花畑が生える
・ガチギレすると殺意の波動が湧き出る
・号泣し出すと洪水が発生する
・眼に火が点くと周りも火の海になる
・ブチギレてビンタした相手が2、30m飛ぶ
・歌おうとすると天からスポットライトが射し、何処からともなくBGMが流れ出す
・そして、気が済むか我に返った途端にそれらの現象が"何事もなかったかのように消える"等々、
マンガアニメの描写でしか許されないような事がリアルで起きまくるという、はた迷惑な側面もあるのだ。
色々とキャラが濃過ぎ、しかも気まぐれで他所の宇宙へヒョイヒョイ冒険に行ってしまったりと自由どころの騒ぎじゃねぇ性格から、友美はこの姉への接し方が"基本ぞんざいである"。
と、ここまでふざけてるのかマジメなのか分からない内容ばかりだったが、一つだけ本当に真面目な話がある。
燕は、自分に代わって常に尊の世界に存在し続ける[もう一人のファイ=ユーブ]として、自身をコピーし友美を造り出した。そこには"ある脅威から尊を護る為"という思惑があり、これは友美も理解しており目的を共有している。
「尊の運命のお姫様であり且つ騎士(ナイト)だ」と友美が言い張るのは、恋愛感情に加え、託されたその役割への強い自覚の現れでもある…。
その口癖の真の意味を彼に告げるべき時がいつか必ず来る事も、友美は知っている…。
………そしてその日が訪れるのは、そう遠くはないのかもしれない………。