全体図と砲撃形態のビジュアルになります。
以下機体解説。
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かつて電脳暦の世界でバーチャロイドが知れ渡る最初のきっかけとなった事件、[オペレーションムーンゲート]。その最終目的地であるオーバーテクノロジーの遺跡内でバーチャロイド達の前に最後に立ちはだかった無人大型機動兵器。
遺跡の防衛システムとして出現したものと思われるのだが、Vコンバータやバーチャロイドのゴーグルと同形のセンサーユニットといった類似点が何故か存在し、詳細については今以て謎のまま。
この後にも、太古の電脳知性存在[ダイモン]の尖兵として度々出現し、メタ的に言うとバーチャロンMARZやスパロボKの世界で交戦が確認されている。
主な武装は以下の4つ。
:脚の間に計4門ある連装砲塔から全方位に撃つリングレーザー。
:上半身左右に突き出したウェポンベイから射出する浮遊追尾機雷とナパーム弾。
:頭部とウェポンベイを繋ぐフレームに搭載された2門のビームマシンガン。
更にもう一つ特殊な攻撃パターンとして、リアルタイムリバースコンバートで頭部が縦に伸び大口径のビームキャノンに変形。全エネルギーを収束させた強力なビーム砲射で周囲を凪ぎ払う。(2、3枚目参照)
白銀色の通常形態では頑強なエネルギーフィールドに被われ如何なる攻撃もほぼ通らない。
が、砲撃形態では全てのエネルギーがキャノンに充填されフィールドがシャットダウンする影響で、機体が黄金色に変化する(厳密には実体化強度そのものが落ちて脆くなっている)。則ち、この形態の間のみ有効打を与える事が可能である。