こちら
illust/85962371にて、なんとなく…
オズコープビルの最上階にて、葉月とスノシャは組織勢力を調べ、話し合っていた。
葉月「ヒーロー側『ヴェリタブルセイバーズ(真の救世主)』…ヴィラン側『ヘヴンエクスキューショナーズ(天の処刑人)』…」
スノシャ「最近活動している二つの組織…ヴェリタブルセイバーズは『ホワイトジャスティス』という偽名を使っている様だがな」
葉月「スノシャ、この二つの組織をどう思っている?」
スノシャ「ハッキリ言って、『ヴェリタブルセイバーズ』のやり方は過激だ」
葉月「ほう…」
スノシャ「『ヴェリタブルセイバーズ』はヒーローというより、「軍隊」形式だ。情報によれば、一人のラウザーメイデンを拉致して戦闘機械化、人格操作して「兵士」
illust/86277719に仕立てている様だ」
葉月「……」
スノシャ「正義と主張しているが…これは…」
スノシャが掴んでいるファイルカバーにヒビが入る。
葉月「ホワイトジャスティスというより、ブラックだな」
スノシャ「『ヘヴンエクスキューショナーズ』については今のところは不明だ」
葉月「しばらくは様子見か…気になるとすれば…」
スノシャのコート身体ハッチーがシュポッと出て来た。
ハッチー「もきゅ~」
スノシャ「いつの間に勝手に入ってきて…」
葉月「ハハハッ!一緒に行動していたから懐いているじゃないか?」
スノシャ「そんなもんかな…」
ハッチー「zzz…」
スノシャ「寝てる;;」
お借りしました。
葉月さん
illust/77103605(グリーンゴブリン
illust/77092307)(セリフのみ)
ハッチー
illust/84801518「組織」ヴェリタブルセイバーズ、ヘヴンエクスキューショナーズ
novel/13894145自前
フロスト・スノシャ
illust/72128433