こちら
illust/89921544にて登場させました、ミカドファウンドリー製バーチャロイド[マキナ=クルス]の設定です。
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無装無制限素材骨格機体
[MSV-D01-tp マキナ=クルス]
ミカドファウンドリーが独自に開発した、
無人自律稼働型バーチャロイド。
機体名の由来は、錬金術の伝承や神話等で伝えられる人造人間、[ホムンクルス]と[デウス=エクス=マキナ]を合わせたもの。
M(material)、S(skeleton)、V(virtualoid)の
字面が示す通り、この機体は骨格パーツのみで構成され、テムジンやライデンの様に装備がパッケージ化されていない為、そのままでの戦闘能力は著しく低い。
(→1枚目参照)
Vコンバータも新しく開発された専用のものを用いり、中には本機以外のブループリントデータが入っていない。
その代わりこの専用コンバータは、物質や情報を読み取り機体データにフィードバックさせる[マテリアルアナライズ機能]が大幅に増強されており、ありとあらゆるものを読み込ませ設計を書き換える事が出来る。
要は[骨格しかない代わりに無限にカスタマイズやマイナーチェンジが可能]という事であり、スキャンさせれば人間を丸ごとコピーする事も出来てしまうという、常識破りな拡張性を持っている。(→2枚目参照。あくまで用例。)
またダイナは、以前O&E社へ売却した大型Vコンバータのモデルを、この機体の開発に合わせて改良。
本機を数十体同時にリバースコンバートする事も可能とし、"コスパと性能を無条件に両立可能な大量産兵器"として、あちらへこちらへと売り込みを掛けて回っている。