あの世行きの待合室で真希ちゃん待機中の真依ちゃんが、呪霊化したせいであの世に行けない直哉君と現世の様子についてダラダラおしゃべりしてる話の続きです。
実況の真依ちゃんと毒舌でおしゃべりな解説の直哉君みたいな感じで。
実質感想文なのはいつも通り。
→前回
illust/100981655196話は河童こと三代氏が真希さん人の生相談を聞いてくれる回でした。
初見の時はなんかわかりにくい問答しているけど、真希さんは今色々考えすぎてる状態だったのが相撲を取って体を動かしてすっきりして絶好調になって出てきたんだなあと思いました。埋め込まれている情報量は多いですけど多分それが読者に伝われば十分なんだろうなと。
空を行く鳥が149話と同じだと気づいてもらえればなおいいくらい。
何故相撲なのかとかは理解できればより面白いくらいの仕掛けなのでしょうね。
(台詞を追って理解しようとすると私はどうしても引っかかる箇所があったので、台詞オフにして絵だけ眺めた方が話の流れがわかる気もしました。)
しかし真希さん…考えすぎたからって憲紀君ほうって相撲取りに行くのはどうなのでしょう。
刀おじさんは呪霊直哉に向ってるので、技量的に相撲取ってる間位押さえてくれそうだなーって何となく判断できたとかそういう感じでしょうか。
命を燃やす覚悟を決めてたのにいきなりおじさんと河童が乱入してきて相方は自分を放って相撲を取りに行った憲紀君は泣いていいと思います。
領域の中で絵の数だけ取り組みしていたとしたら、時間どれだけかかっているのかも気になります。
領域にどういう付与しているか次第なのかなとは思いますが、河童は自分の領域に相撲を取るだけの機能しかないって断言されちゃってますからね…時間経過してますよね。これだけじっくりお話してたらそりゃ真希さんHP全快するだろうしすっきりするだろうなあ。
その間おじさんとずっと戦って待機してた呪霊直哉君お疲れ様です。
河童氏、相撲を取ると言ってくれた真希さんに対して好感度が高いこともあるんでしょうけど、真希さんが抱えている問題の根本的なところと、刀おじさんの技術面の補足両方やってくれたの滅茶苦茶いいやつだったなあと思いつつ、なんで羂索に選ばれたのかよくわからないな…とも思いました。
自分から生まれるものは自分の可能性の域を出ないから、混沌が欲しかった? 狂気要素として入れた? それとも400年前の羂索は相撲観戦が好きだった?などなど。選出理由を知りたいな…
いよいよ次回あっさり呪霊直哉は倒されそうだなあと思いながらそんなことを考えたのでした。