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普段はこいしやさとり、ペット達と共に読書やお絵描き等をして遊んでいる。地霊殿にこいしが居る時は主にこいしが、居ない時はさとりが世話をしている。妖怪サトリでありながら生まれつき心が読めない自分を出来損ないだと思ってよく落ち込むが、自己肯定感と身内愛に溢れるさとりの励ましによって立ち直る。
こいしは地上に遊びに行くと、必ずとおるへのお土産を持って帰る。こいしがとおるを地上へ連れ出そうとした事もあるが、さとりはそれを禁止している。さとりよりも弱いとおるが地上に出るのは危険だからと言っているが、本当は『心を読まないとおるなら、地上で友達を作れるかも知れない。そうなれば、いつかとおるが自分の下を離れてしまうのではないか』という不安から、とおるを束縛してしまっているだけである。