去年のお盆(
illust/122760503)から一年…今年は大分賑やか(??)になりましたな。
ミニラ「フォ~フォ、フウ~??」
バルタン「フォフォフォ…あれは精霊船といってな…ここでは亡くなった者らの魂を乗せ、ああやって海まで流して弔うのじゃ」
雷「あ、あらあら~この辺りの行事にとてもお詳しいのですね…オフォフォフォ‼‼(冷や汗)」
バルタン「フォフォフォ…この星に何十年も縁があるとな…色々な習慣を学べて勉強になるわい…良くも悪くも…だがな(陰影)」
敷波(・・・・・・物凄く『含み』のある言い方…でも聞かないのが身のため…おお~くわばらくわばら)
モンスターX「ふん、何と意味のない事よ。 この世に生きるものは死ねば何も残らん…ただ無に帰するだけだ。 中身のない死人の魂の弔事など、残された者共の慰み合いにしか過ぎん。」
綾波「そうでしょうかぁ~? 残された人達が故人を偲ぶ事で、過去の記憶や思い出を大切にして後世へ繋いでいく…実に素晴らしい行いかと。 まあ~破壊し、滅ぼすことでしか存在意義を示せない種族の方には理解できないかもしれません…けど?」
モンスターX「・・・・・・・・・・・・キサマ」
ガイガン「ゲヒャヒャヒャ~死にたくなきゃア~挑発はそこまでにしとけよ~イモっ顔のお嬢ちゃんw 帝龍の旦那も意地悪な事を言いなさんな!! あっしらのような寄るべき地のねえ根無し草と違って、存在しなかろうと死んだもんを思い出して共有し団結し合うってのが文明人とやらの生き方ってもんよw 弱っちいもんには弱っちいなりの、強く生きるやり方があるってもんさw」
電(はわわわ…顔と口調に似合わず、中々良い事を言うんじゃないですか?)
重巡棲姫(だがしかし、中々悪趣味な武装よ。)
シン・ゴジラ「・・・それで、女性としてあるまじき行為として…青葉とやらに折檻された…と?」
古鷹「そうだよ畜生…思いっきり拳骨ぶちかましやがって# あたしは刑事さんのお手伝いをしただけなのに酷くない❓」
シン・ゴジラ「フム…人の理は知らぬが…その危険な任務とやらを、軽い気持ちで安請け合いし、刑事とやらを困らせ、由良とやらを心配させ、挙句の果てには捜査をそっちのけ、『緊縛』というものに夢中」
古鷹「ああそうです全部この古鷹が全て悪いんですぅ~清廉潔白な『古鷹』とは思えぬサバサバし過ぎの生意気かつ頭空っぽなあたしみたい粗悪品が悪うございましたぁぁ~~~~まあ、由良には心配かけてゴメン…。」
由良「いえいえ…無事に捜査も終えれたし気にしないで…。(寧ろ今この状況がとても心配で困ってるんだけど)」